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白川の技術&特長

CNC横中ぐりフライス盤と立形マシニングセンターの最適な工程分割により工作機械・産業機械業界向け鋳物・製缶部品において主に異形中物単品ワークの切削加工に40年以上日々携わる経験から培われた生産技術力=独自ノウハウの蓄積が白川製作所の最大の強みと自負しております。

主要取引先 工作機械・産業機械業界向け
工作機械メーカー:(株)ツガミ[長岡市]、倉敷機械(株)[長岡市]
産業機械メーカー:(株)サイカワ[柏崎市]、日本フローサーブ(株)[柏崎市]、(株)プレテック・エヌ[長岡市]
素材・材質 鋳物・製缶部品、異形
鋳鉄系(FC250):50%
鋼材系(SS400 S50C):40%
加工個数 単品ワークの切削加工
CNC横中ぐりフライス盤:1個(単品)、2個(左右勝手ちがい):80%、3個~10個:15%

【テーブル形CNC横中ぐりフライス盤】 KBT-11・A

テーブル形CNC横中ぐりフライス盤

★特徴的な仕様

テーブル
テーブル作業面の大きさ (mm) 1200 X 1400
工作物許容質量(等分布荷重) (kg) 5000
テーブル最小割出角度 (° ) 0.001 (90°毎ピン割出)
主軸
中ぐり主軸の直径 (mm) 110
W軸移動量 (主軸 軸方向 mm) 500

★特徴的な加工方法・用途

W軸を突き出しての加工
⇒B軸テーブルを180°回転割出することで同時加工が可能