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【つなが転Ⓡ】開発プロセス その1

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企画意図

運動あそび塾【しらさん家】の事業で子どもたちへの支援を継続するなかで「体力・運動能力の向上」サポートとともに「コミュニケーション能力・社会性」の育成が不可欠であると気づかされた。近年若年層が携帯ゲーム機やスマホに依存しすぎるマイナス面に対して、【カラダを使ってヒトと遊ぶ】文化が見直されつつあると実感し、子ども同士、親子、地域社会で絆を深める・信頼関係を高めるための【つなが転Ⓡ(ローラー)】を開発した。

デザイン・システムのポイント

横連結された車輪付きの踏み板を二人以上でリズムを合わせて足踏みすることによって前・後進する運脳遊具。【三人四転(ローラー)】を基本に、複数人で息を合わせる「連動・連係・心配り・気遣い・あうんの呼吸」を体感できる【カラダコミュニケーション】を実現。他者とかかわり合いながら練習を重ねて、よりなめらかに進める一体感・成長感・達成感を互いに共有できる点が独自の感性価値。

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