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【つなが転Ⓡ】開発プロセス その2

技術・製造上のポイント

今回のプロトタイプは木製の2台横連結で重量14.5kg、固定方法は6個のボルトとナットとしているため常に連結した状態で持ち運ぶ必要があり、子どもや女性が手軽に扱うには重すぎると判断している。

今後の開発ではCFRP等の新素材との組合せも含めて軽量化をめざす。 あわせてワンタッチでの横連結および固定を考案し、さらなる複数連結の実現や車軸位置の可変化で初動の踏み込み力を調整できる試作も構想している。

踏み板の長さや車輪の大きさ・タイヤのクッション性等を選択できるラインナップ化はユーザーのニーズも把握しながら進めていく予定としている。

安全面では踏み板が上下に入れ替わるタイミングで必ず生じる隙間への挟まれ、巻き込まれを防止する対策が不可欠と捉えていて、ガードバーや伸縮性布製カバー等での検証を積み重ね課題をクリアしていく。

流通・販売上のポイント

売り切りのビジネスモデルではないモデルへの挑戦を継続している。
【つながる健幸運脳遊具】の活用候補先となる幼稚園・保育園、小学校から大学・専門学校、総合型地域スポーツクラブ、地区体育協会、自治体、町内会、企業等施設・団体向け限定でレンタル対応し、一年を通して常時は使用しないモノ・道具は購入せずに必要な時に手配・準備する選択肢においてお役立ちとなる戦略にこだわっていきたい。

そして【つなが転Ⓡ(ローラー)】の「つながる」「感じる」「愉しむ」というコンセプト・特長を最大に活かし、複数人で他者とかかわり合いながら・笑い合い・支え合える実感の時間と空間と仲間をつなぐ【笑顔つながり】をサポートし、『コトづくり=サービス』(新ルールの提案、準備のアドバイス等)との組合せでさらなる独自化を追求していきたい。

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